チャールズ・フォートについて

On Charles Fort・チャールズ・フォートについて

太田先生の結論

・チャールズ・フォートは、多分、異星人(ET)が地球人間の出来事に関与していることを真剣に検討した、二十世紀の最初の著述家である。

・彼の最初の二冊の著作「呪われた者の書」(The Book of Damned 1919)、
及び「新しい土地」(New Lands 1923)は、
19世紀から20世紀初頭にかけてのUFO目撃に関する大量の新聞雑誌記事が収録さている。

・別の世界から何者かが、昔昔大昔この地球にやってきて、この地球の主人になった。

我々はこの何者かの所有物ではないか。

これが膨大な超常現象の記事を集めて得たフォートの仮説である。

宇宙戰略放送1,061号

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