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 「太田文庫北海道」は故太田龍氏の莫大な蔵書を保管・管理し、希望される方へ蔵書の貸し出しを行うWEBサイトです。

 本の貸出は冊数に限らず無料、送料のみご負担いただきます。

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 現在、日本義塾講義CD、太田竜講演録CD(「現代史研究会」、「日本原住民史勉強会」、「現代革命論研究会」、「仏教経済学会」等)及び『桜沢如一紀行』、『評伝松居桃樓序説』等未公刊書籍冊子版も販売しております (WEBサイトに問合わせ下さい)。
 
 2016年より日本義塾公開講義-講義録を作成中です。活動に協力して下さる有志を募っております。

※CD及び未公刊書籍冊子版を購入希望の方へ
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太田龍 略歴
昭和5(1930)年、樺太生まれ。東京理科大中退。独学でマルクス、ヘーゲル、アダム・スミス、ギリシャ哲学、さらには漢方医学、万葉集などを学び、昭和20(1945)年10月、青年共産同盟に加盟、昭和22年、日本共産党入党。昭和27年4月、「ソ連スターリニスト共産党官僚権力は人類と労働者人民の敵と化した」との結論に達して日本共産党を脱党。その打倒を公然と呼びかけ第4インターナショナル日本支部結成のために活動する。昭和42(1967)年、「マルクス共産主義は資本主義と同根同罪の西洋近代主義の一味」との結論に達し、マルクス主義と絶縁して第4インター離党、「辺境最深部に向かって退却せよ」を提唱(昭和46,47年)。
その後はエコロジー運動へ、さらに食の革命(たべもの学)、家畜制度全廃(昭和60年)を土台とする日本原住民史、世界原住民史、天寿学体系構築に着手する(昭和60年、61年、62年以降)。また、日本で初めて動物実験全面廃止運動を開始する(昭和60年)。天寿学文明建設の一環として、家畜制度全廃の立場からユダヤ・フリーメイソンを中心とした闇の巨大勢力による、全人類を世界人間牧場に収監しようとする新世界秩序(ニュー・ワールド・オーダー)構想の危険性を看破して警鐘の乱打をつづける。同時に、天寿学会、文明批評学会歴史修正研究所、週間日本新聞、日本義塾を主宰する。

 また、平成4年(1922年)以降、海外の文献を渉猟し、ジョン・コールマン博士、ユースタス・マリンズ、F・スプリングマイヤー、デーヴィッド・アイク、ヘンリー・メイコウらの著作を監訳するなど、貴重文献の紹介にも精力的であった。2009(平成21年)5月19日逝去。

2015(平成27年)5月19日『永遠の革命家 太田龍・追憶集』刊行(一般社団法人 太田龍記念会編)

古代史サロン 鹿島史学勉強会1/4 を試験的にアップしました。編集はいつでもできますので気が付いたことはなんでも教えてください。

https://youtu.be/FAKHt-LesOU  キーワード 日本義塾

 

                  

 

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